労災病院の薬剤師は残業が多い?

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労災病院の薬剤師は残業が多い?

労災病院の薬剤師は残業はありますが、凄く激務という職場ではありません。

薬剤師の残業の有無は、職場によって大きく異なります。 厚生労働省が定める薬剤師法では、薬剤師の勤務時間は週に40日までと定められています。しかしこれはあくまで薬に関する業務のみで、薬以外の接客業務や資料作成、電話対応などの時間は含まれていません。そのため、ドラッグストアで働く薬剤師などは、接客業務が大半なので週40時間以上を越える場合が多いです。

しかし病院などに勤務している薬剤師の場合は、業務内容の多くが薬に関わる仕事です。電話対応や資料作成の業務もありますが、接客が主な仕事の薬剤師と比べると勤務時間は短くなります。厚生労働省の発表によると、薬剤師の平均労働時間は月160時間だと言われています。労災病院で働く薬剤師も平均くらいの残業時間といって良いでしょう。 病院勤務の薬剤師は、シフト制で働く薬剤師が大半です。なぜなら病院で勤務する薬剤師は、外来の対応以外にも入院患者の対応もあるからです。雑務やカルテの整理、入院患者への薬の対応もあるので、調剤薬局で働く薬剤師よりは勤務時間が長くなることも多いでしょう。病院によっては夜勤がある場合もあります。

また、労災病院で働く薬剤師は学会への出席や院内研修会などもあります。スキルアップのための講習を受ける場合もあるでしょう。医師や看護師とチームを組んで治療に取り組むので、打ち合わせや相談の時間もあります。 基本的に勉強会や研修会は就業時間後に行われるため残業として考えられますし、個人的に資格の勉強をするとなると自宅に持ち帰って薬剤師について学ばなければいけません。労災病院は資格取得に積極的な職場なので、周囲にも働きながら勉強をしている薬剤師の方は沢山います。

病院に勤務する薬剤師の平均残業時間は30時間ほどですが、労災病院は薬剤師はこれよりも残業時間が多くなる場合もあるでしょう。 労災病院で働く薬剤師の数は、多くても10名から20名ほどです。労災病院を利用する人は限られていますが、それでも少人数で仕事をしているため、一人当たりの労働時間も長くなってしまいます。

そのため、時短で働きたい、出来るだけ残業のない職場で働きたいと考えている人に労災病院の薬剤師は向きません。 しかし労災病院の薬剤師はとてもやりがいがあり、スキルアップにもとても良い職場です。残業をしても良いから、他の病院にはない労災病院ならではの仕事がしたいと思う人に向いていると言えます。

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