神戸労災病院の薬剤師募集情報

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神戸労災病院の薬剤師募集情報

神戸労災病院は心のこもった良質な医療をはたらく人や地域のためにをモットーとした病院で、兵庫県神戸市中央区に設立されています。昭和39年7月に開院し、病床数は360床。内科や精神科、外科や眼科、耳鼻咽喉科やリハビリテーション科など様々な診療科を有しています。 勤労者心臓センターや、勤労者腰痛センター、アスベスト疾患ブロックセンターなど就労者に必要と考えられるセンターもあり、企業と連携して病院外での勤労者予防医療セミナーなども積極的に開催されています。

神戸労災病院の薬剤部では、薬剤師が安全で適正な薬物医療を行い、質の良い医療の提供に貢献できるよう取り組んでいます。薬剤部で行われている業務は主に「調剤業務」と「病棟薬剤師業務」です。

「調剤業務」では、医師の発行する処方について、それが適正かどうかの確認を行って処方箋を受け付けたり、注射の処方を行ったりする「処方監査・調剤」。抗がん剤と高カロリー輸液の無菌調整を行う「注射薬の無菌調整」。薬事法で承認された医薬品以外の薬物療法が必要になった場合、院内で申請・承認された製剤を作成する「院内製剤」。院内での医薬品の流通や品質管理を行う「医薬品管理」。製薬会社や厚生労働省などから得る最新の医薬品情報の収集や保管、提供などを行う「DI業務」などがあります。

「病棟薬剤師業務」には、入院患者さんが持ち込んだ薬を確認して医師や看護師と情報交換を行う「持参薬の確認」。患者さんに適正な医薬品が処方されているかを確認し、提案していく「処方提案・処方チェック」。患者さんへ薬剤の用法や用途、注意点などを伝える「服薬指導」。病棟で保管している医薬品のチェックを行う「病棟保管薬管理」など、各病棟に配置された担当薬剤師が薬物治療に積極的に関わっています。

また、糖尿病教室や感染制御チーム、栄養サポートチームなどのチーム医療にも積極的に参加し、関わっていくことになるでしょう。

他にも、病棟でのカンファレンスへ参加して新しい薬剤の情報提供や正しい用途についての指導などを行い、医師や看護師との連携を深めて医療従事者への講義を行うなど、従来の薬剤師のイメージとは違い、多角的な活躍をしています。

現在、神戸労災病院では薬剤師の募集は行っていません。ですが、欠員が出た場合は募集をかけると考えられるので、病院のサイトにある職員募集の項目などをこまめにチェックしておく必要があるでしょう。

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