愛媛労災病院の薬剤師募集情報

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愛媛労災病院の薬剤師募集情報

愛媛労災病院は、愛媛県新居浜市にある総合病院です。昭和31年5月に開設し、日常的な疾患からがんや心筋梗塞、糖尿病などの疾患まで幅広い治療を行っています。また、新生児からお年寄りまで幅広い年齢層の患者さんを受け入れており、健康増進のための情報の発信を始め、予防医療につとめ、労働災害や職業病などにも取り組んでいます。

現在、愛媛労災病院には集中資料室4床を含む300床の病床を持っており、内科や神経科、外科や小児科など20の診療科を有しています。 主な医療設備として磁気共鳴画像診断装置(MRI)や高速コンピューター断層撮影装置(高速CT)、血管撮影装置(シネアンギオ)など、充実した設備を整えているのが特徴です。 このほか愛媛労災病院では、内科や外科といった一般の診療科に加えて、成人病予防や疾病の早期発見や早期治療のために一般健康診断・人間ドックも行っています。

愛媛労災病院では、約10名の薬剤師が薬剤部スタッフとして業務にあたっています。医療スタッフと連携しながら、チーム医療に取り組んでいるのです。 愛媛労災病院では、2001年から全面的に院外処方となっています。院外処方とは、処方箋をかかりつけの薬局に持参するかファックスをすることで、かかりつけの薬局で調剤してもらうことです。かかりつけ薬局で薬を処方することによって、飲み合わせの悪いものがないか、他に同じような薬を処方されていないかなどがチェックでき、薬の総合的な管理をすることができます。

入院患者さんに対しては愛媛労災病院で調剤を行います。その場合の薬剤情報管理を徹底して行い、患者さんに合った薬かどうかをチェックして医師や看護師へ情報提供を行うのも薬剤師の役割です。また、入院患者さんへの薬の説明や指導もしっかりと行っています。 他にも薬物血中濃度の測定を行い、薬の量や使う感覚を調製するようにしています。これらの業務を行い、患者さんにより効果のある薬を提供できるように努めているのです。

さて、愛媛労災病院では、若干名の医師や看護師、管理栄養士や放射線技師などの募集を行っています。病院のウェブサイト内にある募集情報ページに募集状況が随時更新されていますが、平成30年4月時点で、薬剤師の募集は行われていません。医師の場合、欠員補充や医師の数が少ない診療科に対して、1〜2名程度の募集を行っています。薬剤師の場合も、欠員などが出た場合に補充として募集を行ないます。

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