山陰労災病院の薬剤師募集情報

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山陰労災病院の薬剤師募集情報

山陰労災病院は独立行政法人労働者健康安全機構が運営する、鳥取県米子市にある病院です。1963年に開設し、病床数は383床あります。内科や循環器科、心療科など多数の診療科を有しています。余談ですが、山陰労災病院の麻酔科医が剣道の全日本選手権に鳥取県代表で出場したことがあります。警察官がほとんどというこの大会で唯一、医師として出場。さらにベスト8に進出するという非常に珍しい記録もあります。

さて、山陰労災病院には診療科やセンターの他に、看護部や栄養管理室など、いくつかの部門があります。薬剤師が勤務する薬剤部も、そのうちの一つです。

山陰労災病院には、12人の薬剤師と4人の薬剤助手が業務を行っています。24時間体制で、「薬の責任者として薬の安全を守る」という理念のもと、薬の責任者として病院内で重要な役割を担っていると言えます。また、薬の調剤などに限らず、高度化していく医療に対してチーム医療などにも積極的に参加し、専門性を発揮するよう研修や認定資格の取得などにも積極的に取り組んでいるのです。

なお、現在山陰労災病院の薬剤師が取得する認定資格は、認定実務実習指導薬剤師、感染制御認定薬剤師、栄養サポートチーム専門療法士などが見られます。 山陰労災病院の薬剤師の業務は、大きく分けて7つあります。一般的な「調剤業務」「注射業務」「薬剤指導業務」などの他、「DI業務」「TDM業務」「TPN業務」「抗がん剤の無菌調製業務」といった業務です。 このうち「DI業務」とは、医薬品情報管理のことです。医薬品の情報収集や整理、保管などを行い、医師や看護師、患者さんなどにそれらの情報を提供して、より安全な薬物療法が行えるよう支援する仕事です。

また、「TDM業務」とは薬物血中濃度モニタリングの業務を指します。抗てんかん薬や抗MRSA薬などの血中濃度を測定し、薬剤の投与の量や間隔などを医師に提案していきます。 「TPN業務」とは、高カロリー輸液の業務です。入院患者さんが使用する中心静脈栄養法の高カロリー輸液が細菌汚染されたり異物が混入してしまわないよう、無菌室で薬剤師が調製を行います。

現在、山陰労災病院では医師や保健師、歯科衛生士などの募集は行っているものの、薬剤師の募集は行っていません。山陰労災病院のサイトや関連の就活サイトには、情報が随時更新されているようですので、こまめにチェックしておく必要があるでしょう。

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