北海道中央労災病院の薬剤師募集情報

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北海道中央労災病院の薬剤師募集情報

北海道の岩見沢市にある北海道中央労災病院は、300床の病床を持つ病院で、塵肺に関する診療や治療においては全国的によく知られている医療機関でもあります。結核予防法に基づく医療機関や臨床修練指定病院、また救急告示病院や北海道ガン診療連携病院などに指定されていて、毎日たくさんの患者さんが外来で足を運びますし、入院している患者さんの数もたくさんいます。働くスタッフは皆多忙を極める毎日ですが、毎日たくさんの症例を間近で勉強することができるため、薬剤師としては短期間でも経験値をアップできるなどのメリットが期待できる職場と言えるでしょう。

北海道中央労災病院における診療科目は多く、内科や外科など一般的な診療科目に加え、塵肺内科、血管外科など専門性が高い診療科目も設置されています。また、地域住民のニーズに対応するべく専門的な外来診療科目は多く、糖尿病外来や甲状腺外来、禁煙外来、メンタルヘルス外来、ストーマ外来、乳腺外来などがズラリと設置されています。薬剤師のお仕事は、入院患者さんだけではなく外来の患者さんにも対応しますから、こうした分野でより高い専門性を身につけたい薬剤師にとっては、大きなやりがいを感じられる職場なのです。

北海道中央労災病院には薬学部が設けられていて、薬剤師はこの部署に配属されることになります。働く薬剤師の数は2018年3月現在で6名、そして薬剤師助手が3名と合計9人が働いています。主な職務は調剤業務や注射業務、抗がん剤の混合調整業務などがあり、入院する際に服用中の薬がある患者さんが持参した薬を管理する業務も、薬剤師の職務となります。

北海道中央労災病院で働きたい人は、病院の公式ホームページで求人募集が出されているので、条件や待遇をチェックすることができます。ただし、ネットでそのまま応募できるわけではなく、応募するためには履歴書や職務経歴書などの必要書類をまとめて、北海道中央労災病院の総務課あてに送付することになります。

病床を持つ病院の場合、薬剤師に夜勤や当直の義務が生じるかどうかは、職場によって異なります。北海道中央労災病院の場合には、救急患者の受け入れや夜間休日の患者さんのニーズが発生した場合には、すぐに対応できるように「待機」という形となっています。定期的な夜勤がないため、毎日規則正しい勤務時間で働くことができる職場と言えるのではないでしょうか。また、研修制度が充実していたり、研究費の補助制度も完備されている点も要チェックです。

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